学年末試験対策終了


先日6日で、今回の学年末試験対策終了。

区立中1年T君はいつもの英数+苦手な理科の「光」分野のレンズを通してできる像の所や、国語文法の単語、文節のはたらきの補強練習をやって、その出来は良く、

英数も安定だけど、数学の最後の文章題が出来なかったのを結構悔しがり。

このブログもご無沙汰どうした?の高1生D君は結局、数学対策のみ。普段、2学期のブランクがあった分の穴埋め的にも数学に時間がかかり、

この機会に英語も触れておきたいと思ったけれど、そう難しくはないし対策ナシで大丈夫だ、と言うし、

まあ保留になってる中学分野~高校基礎レベル確認にも時間は要るし、とも思い、英語は避けて通れないし、今後の課題。

一番気がかりだった私立中3年M君は、現状付属高進学へ5科目基準点をクリアしていない正念場、いつもの英語も範囲が広く・・だけれど、

英語以上に公民、理科等の方が基準点へのマイナス大で比重大きく、公民は毎回、授業前彼のノートから重要語句を問う形式で30問前後の小テスト、+結局英語の時間を削って理科対策にシフト。

1分野の「化学変化と電池」ではそもそも原子、イオン、電子って何?(-_-;)という所から何とか、金属のイオン化傾向~電気が流れる仕組みをイラスト見ながら繰り返しチェック、

2分野の「遺伝」は学校の先生が趣味に走って??か、中学レベルはごく少しで、ほぼ高校の生物分野中心で、各遺伝の子や孫の代の遺伝子型、表現型、遺伝の種類、数合わせetc・・

思いがけず私も、久方に生物の参考書を取り出し、該当箇所をコピーして渡し、彼のノートやプリント問題等、確かめて予習しながら。<(C)(株)文英社>

最初は結構渋々だったけれど、勘は良く頭の回転が速い分努力嫌いな彼が、血液型分野等には興味を示して、いつになくスムーズに導入が進んだりしたのは、久方にやり応えを感じた、という所。

結局理科は前回20点台から3倍の66点、公民も52点で、あと英数も基準点クリア、音楽以外は国語がギリギリか?という所でアウトの赤点3つラインは免れたようで、

後は今月15日の学校の会議の結果待ち、だけれど、お母さんが聞いた担任の先生の反応でも、まあおそらく大丈夫ではないか、という感じ。

彼にはさらに後日談。この分だと一応応募はした都立の分割後期試験も回避かと思っていたら、お家の意向でやはり受験。一昨日急遽90分で対策を、とのことで、

ここにきて、今期はないと思っていた一般受験対策。お家では一応都立過去問、問題集は買っていたけれど、本人は鼻から受験の気はなく、過去問は見事にノータッチ状態。

とにかく翌日、しかも90分のみなので、英数国3科目受験だけれど、数学に絞って、ハウツーが判れば出来そうな、という過去問練習。

今日午後の報告、LINEで来た数学問題の解答確認したら数学は最初の計算ミスもなく予想思ったより取れて60点台辺りのようで、健闘したね、お疲れ!と労い。本人もLINEで「鬼ってますね!」の自画自賛スタンプ。

今一な英国の自己申告点、彼の内申と合わせて、一応目標の平均40点ラインは何とかクリアかも?という所。まあ受験校は倍率も定員割れだし多分大丈夫ではないか、とは思うけれど、これも発表は15日。お母さんともまあ、ひと段落で、あとは結果待ちですね、と。

親御さんの意向もあって彼は今後の成り行きはやや不透明だけれど、まあ私としても出来ることはやったか、という所でした。


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